2015年02月24日

人間とは何かを考える!

朝のウォーキングの途中で出会う野良猫の親子、自然との触れ合いなどから、人間とは何かを考えさせられことが多い。 人間の規範で迷惑な存在とされる野良猫の親子から、親子の絆の大切さを教えられ、人間の力など足元にも及ばない自然の創造主としての偉大さを四季の移り変わりの中に見て、地球上の一生物でしかない人間の存在を考えさせられる。
何万年、何千年前と変わらず武器を持って殺しあう人間、自然破壊によって自分自身の生存を危機に陥れながら、欲望を抑えることができない人間。 人を殺すために新しい兵器を開発して喜ぶ、愚かな人間の姿は滑稽でもある。 自然の中の一生物としてどうあるべきか、ゆっくり考えてみる必要がある。 自然は病んだ人間の心を、治癒してくれる素晴らしい力を持っている。 
posted by 旅のマイスター at 13:15| Comment(0) | 日記