2015年09月01日

TOEIC試験を体験

受験者数が多く、英語能力の判定基準として利用されることが多いTOEICに挑戦した。 受験の動機は840点以上から、通訳案内士試験の英語一次試験が免除になったから。 ドイツ語の通訳案内士試験に合格しているので、英語の一次試験が免除になれば二次試験だけを受ければいい。 でも、今まで英語を使う機会がほとんどなかったので、実力がどれほどのものか自分でも分からない。 

昨年末に一回目を受け結果は685点、自分ではもっと高得点がとれたと思っていたがひっかけ問題が多いらしく、自分では合っていると思っていても間違っていたからだと思う。 TOEIC試験は頻繁に行われるので再挑戦をした、結果は745点だった。 2時間で200問も答えなければならないので、受験対策をして練習問題を多く解かなければ点数は上がらない。 少し準備期間を置いて再々挑戦をした、結果は790点だった。 通訳試験免除の840点に届かなかったが、TOEIC受験の為だけの英語の勉強は楽しくないので、もう受けないことにした。 TOEIC試験はスポーツの試合に出るようなもの、受験前に頭と体をTOEIC試験に慣らさないと英語がかなりできる人でも、高得点を取るのはむつかしいだろう。

もっと受験対策をしたら点数は伸びるとの思いはあるが、TOEIC試験のマニアになりそうなのでもう受けないが、集中して勉強をしたのでTOEIC受験で英語が少しブラッシュされた。 受験者は私のような60歳を超えた人はほとんど見かけず、大半が20歳代の若い人だった。 

posted by 旅のマイスター at 04:34| Comment(0) | 日記