2015年12月08日

トルコの気骨ある態度に感服

トルコの領空を何度も侵犯し、警告を無視し続けたロシア軍機をトルコ空軍が撃墜した。 亡くなられた搭乗員のご冥福を、お祈りしなければならないのは当然のこととしても、トルコのロシアの不法行為に対する毅然とした態度には感服させられる。 どちらが嘘をついているかは一目瞭然のこと、大韓航空の民間旅客機を領空を侵犯したとして、民間人が多数乗っているにもかかわらず旅客機を平然と撃ち落とし一言の謝罪もしない。 日ソ不可侵条約を一方的に破って日本領土に侵攻し、北海道の目と鼻の先にある北方領土を住民の日本人を追い出して不法に占拠したまま居座っている、そんな国の言うことを信用できるはずがない。 
日本政府の北方領土に対する態度は、負け犬の遠吠えのようにしか聞こえない、その遠吠えの声も最近では小さくなりつつある。
この点では韓国と中国を見習いたいぐらいだ、70年前の事実ではないことが明らかなのに、その声はますます大きくなり世界中に触れ回っている。 あまりに声が大きいので、それを事実と思い込んでいる人も少なくない。 中越戦争が終わってあまり年数がたっていない時期にハノイを訪問したが、その時ベトナム人が中国のスピーカーの方が大きいので、中国の宣伝を信じる国と人の方が多いと嘆いていた。 
ハノイの中心街に大きな中国の覇権地図が掲げられていたが、もちろんベトナムやカンボジアがその中に入っていたが、沖縄もその中に入っていたのには驚かされたが。 今は、その地図が正しかったとの認識している。

トルコは大変な親日国だが、ロシアに対する気骨ある態度を見習わなければならない。

posted by 旅のマイスター at 19:21| Comment(0) | 日記