2016年05月07日

スイス料理は食べやすく美味しい

スイスには王宮文化がなかったので、ドイツと同じように庶民的な郷土料理が多い。 スイスの代表的なチーズ料理としてフォンデュとラクレットがあるが、溶けたチーズに茹でた野菜やパンをからめて食べるだけだけなので、とてもシンプルな食べ物である。 私はジャガイモとソーセージが好物なので、その両方が使われるスイスの国民食と言えるレシュティーが好物である。 食べやすく美味しい上に値段が高くないので、どのレストランに入っても、安心して注文することができる。

スイス旅行の最終日、飛行機の出発時間が午後に多い中近東系の航空会社を利用して帰国する時は、スイス最後の昼食をチューリッヒで有名なレストランツォイクハウスケラー”ですることにしている。 500年前は武器庫だった建物をレストランとして使っている大変人気のあるレストランで、ドイツによくあるビアレストラン風で肩が凝らない雰囲気が気に入っている。 おまけに食べ物も美味しく、値段もリーゾナブルである。ここの名物料理は剣に肉を巻き付けて焼く肉料理があるが、これは体験として一度食べるだけで十分、やはりここではチューリッヒの郷土料理であるゲシュネッツェルテスを外すことはできない。

庶民的なスイスの郷土料理は、食べやすく美味しい。


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posted by 旅のマイスター at 18:57| Comment(0) | ヨーロッパの旅・スイス