2013年06月28日

シンガポールのヤオハン

シンガポールに行ったのはシンガポールにヤオハンができて間もない頃で、大統領官邸のすぐ横にあったヤオハンにはずいぶんお世話になった。 アンパンがバカ売れしており、マレーシアからアンパンを買いに来る客もあった。 一番ありがたかったのは安い値段でカツ丼が食べれたことと、日本の本屋もあったので立ち読みで申し訳なかったが、日本の最新情報を得ることができたこと。 今も印象に残っているのは、”泳げたいやき君”の歌を大きなボリュームで流しながらたい焼きを売っていた店のこと。 後で、この歌が日本で大ヒットしていることを知った。

オーチャードロードにもカーパークと呼ばれる、昼は駐車場として利用され夜になると屋台が並ぶ食堂街に変身する場所があり、値段が安く美味しかったのでよく食べに行った。 まだ南国ののんびりした雰囲気が残っていたシンガポールは、自分にとっては居心地のいい国だった。
posted by 旅のマイスター at 08:59| Comment(1) | 世界見聞録アジア編
この記事へのコメント
Posted by 山口博久 at 2018年06月10日 03:33
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