2015年01月27日

バリ島再発見!

初めてバリ島に行ったのは30年ほど前で、その時の印象はゆっくり時間が流れるなんていい所だと思った。 こんな所で仕事ができたらいいなとの思いが実現しビジネスの関係で、二ヶ月に一回をジャカルタ、バンドン、スマラン、ジョクジャカルタ、バリなどを訪問し、その回数は100回を超える。 バリ島が国際的な観光地になってから、観光開発が進むのに比例してバリ島の良さがどんどん無くなったので、行きたいとは思はなくなった。 最後に行ってから6年ほどが過ぎ、最近は懐かしい気持ちが生じて来たが、あの猥雑さを想像するとその気持ちも萎えてします。

バリ島東部のカランガスムに行く時、チャンディダサを通るメインロードより風景が美しいシデメン経由の道を利用した。 シデメンではその美しい風景にいつも癒されたが、当時は宿泊施設が一つもなかった。 でも、今は小さなホテルなどもできているようで、シデメンで滞在しバリの原風景が楽しめることが分かった。
そこには、初めてバリ島に行った時のバリ島の原風景が残っている。 次にバリ島に行く時は、サヌールにと
シデメンに泊まると決めている。 これで、バリ島に行くことができる。 もう一つバリ島でお気に入りの場所がある、キンタマーニに行く途中にあるタンパクシリン村からテガラランを通ってウブドに行く道である。

いい出会いと感動のある手づくりの旅☆リゾート悠遊倶楽部☆
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2014年01月20日

バリ島の楽しみ方

バリ島には大型のリゾートホテルがたくさんある、一方、小さなコッテージもたくさんある。 観光旅行で行くのであるなら、自分が一番楽しめる選択をすればいいので、払った費用に以上に楽しめれば旅行は成功と言える。 

もともとバリ島の魅力として伝えられていたのは、自然の美しさ、伝統的な生活、芸術&芸能などバリ島の固有なものであった。 今もその魅力は残っているが、商業主義が先行しほんまものは少なくなった。 本来のバリ島の魅力を楽しみたいなら、宿泊地はサヌールビーチにあるほてるをお勧めする。 サヌールはバリ島のリゾート地としての最初に開発されただけあって、ビーチからの眺めも良いし、バリ島らしい雰囲気を感じることができる。

バリ島人は温厚なので、インドネシア語を少し覚えてバリ人と意思の疎通を持てば、バリ島の旅が何倍も楽しいものになる。 できるだけ多くのほんまものに触れることを、お勧めする。
posted by 旅のマイスター at 09:34| Comment(0) | アジアの旅・インドネシア

2013年10月16日

バリ島の変遷

初めてバリ島に行った時に感じたことは、のんびりしていて本当にいいところだと思った。 当時は日本からの直行便はなく、空港の建物も小さい田舎の空港そのものだった。 クタノビーチも砂浜に草が生えているだけの、人の少ない静かなビーチだった。 

バリ島の魅力を観光ビジネスの資源にと、ヌサドゥアなどの大型リゾート地の開発が進んだ、また小さな空港も国際空港に変貌し大量の観光客が押し掛けるようになった。 バリ島の魅力が静かで素朴な雰囲気が楽しめる場所だったので、その雰囲気が無くなってしまったバリ島に魅力は感じない。 一方、ヨーロッパの観光地は歴史と文化を守り続け、それが観光資源として観光客を引き付けている。 アジアの観光地はバリ島と同じように観光開発が進み、同じようなリゾートホテルが立ち並ぶ、魅力のない観光地となってしまった所が多く、もう後戻りはできなくなっている。
posted by 旅のマイスター at 08:57| Comment(0) | アジアの旅・インドネシア