2016年05月07日

スイス料理は食べやすく美味しい

スイスには王宮文化がなかったので、ドイツと同じように庶民的な郷土料理が多い。 スイスの代表的なチーズ料理としてフォンデュとラクレットがあるが、溶けたチーズに茹でた野菜やパンをからめて食べるだけだけなので、とてもシンプルな食べ物である。 私はジャガイモとソーセージが好物なので、その両方が使われるスイスの国民食と言えるレシュティーが好物である。 食べやすく美味しい上に値段が高くないので、どのレストランに入っても、安心して注文することができる。

スイス旅行の最終日、飛行機の出発時間が午後に多い中近東系の航空会社を利用して帰国する時は、スイス最後の昼食をチューリッヒで有名なレストランツォイクハウスケラー”ですることにしている。 500年前は武器庫だった建物をレストランとして使っている大変人気のあるレストランで、ドイツによくあるビアレストラン風で肩が凝らない雰囲気が気に入っている。 おまけに食べ物も美味しく、値段もリーゾナブルである。ここの名物料理は剣に肉を巻き付けて焼く肉料理があるが、これは体験として一度食べるだけで十分、やはりここではチューリッヒの郷土料理であるゲシュネッツェルテスを外すことはできない。

庶民的なスイスの郷土料理は、食べやすく美味しい。


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2016年05月05日

ハノイの思い出

初めてのベトナム訪問は、タイのバンコックからハノイまで飛行機で行った。 ベトナム航空の飛行機はドンムアン空港の端の方に駐機しており、乗客の搭乗が終わるとすぐにハノイのノイバイ空港に向けて飛び立った。 ノイバイ空港の入国待合室は小屋のような所で、近代化が進むバンコックに比べると時間が止まったままのように感じた。 ハノイにはフランス植民地時代の建物が多く残っており、古い物が好きな私には何とも居心地の良い街ではあるが、ホテルの食堂のメニューに載っているが注文できる物は限られていた。 新しい建物は、湖のそばにあるキューバの援助で建てられたタンロイホテルぐらいで、当時の高級ホテルとしてはホアンキエム湖のそばにあるトンニャットホテルが有名であった。

古く車両は汚いが市外電車が走っており、元気なベトナムの子供の遊び道具になっていた。 街路樹がに植えられていたが、所々に防空壕に使われた蛸壷のような穴が開いている。 中国との戦争があったので、町の中には反中国のスローガンが多く見られた。 最近、テレビの番組でハノイの街を見る機会があったが、その様変わりした姿に驚かされた。 残念ながら、今のハノイにはゆっくり時間が流れるのんびりした雰囲気はなく、昔の静かで古ぼけてはいるが趣のあるハノイの街をノスタルジーとして、いつまでも大切に心の中に留めておきたい。

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2016年05月04日

一石二鳥のシニアライフ

人間にとって一番大切なものは人生目標だと思う、これは何歳になっても生活の活性剤であり時間の無駄遣いを減らすことができる。 日本が抱える借金の額と、少子化の改善が見えない社会情勢を鑑みると、年金が生涯に亘ってもらえるとは思えない。 やはり元気に働ける間は働いた方が、健康にも良いし、お金も入ってくる。 ただし好きな仕事か商売をするのが、楽しく働けるし良い結果を出せる。

好きな仕事をして活き活きと毎日を過ごすことで、収入を得ながら健康も維持できれば一石二鳥、仕事が見つからなければ自分でビジネスを始めればよい。 毎日ビジネスチャンスが無いかと探し続けていれば、必ずチャンスに巡り合う。 もし探す気が無ければ、ビジネスチャンスに出会っても見過ごしてします。

チャレンジ精神は、何歳になっても持ち続けたい。

posted by 旅のマイスター at 16:59| Comment(0) | 日記

2016年05月02日

スイスの高級リゾート地アローザでグランドゴルフを楽しむ

日本人観光客はほとんど訪れませんが、長い歴史がありドイツ人などヨーロッパの観光客に人気のあるスイスの高級リゾート地アローザで、グランドゴルフを楽しみませんか。 もちろん、アローザを旅の拠点にスイスの他の観光地へ日帰り旅行も楽しむことができます。

グランドゴルフは日本のシニアに大変人気があり、簡単に始めることができるので、アローザに来た観光客に楽しんでもらうのにはピッタリなスポーツであると紹介し、場所まで町の所有地を使わせてもらえることになったので、スイス旅行を兼ねて日本人にもアローザでグランドゴルフを楽しんでもらいたいと思っています。

アローザでグランドゴルフを楽しみたい仲間を募集しています。
興味のある方は、ご連絡ください。

旅のマイスター iitabi@resortyuyuclub.com

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2016年04月11日

清水寺の夜間ライトアップ

 昨日、清水寺の夜間ライトアップ最終日の写真を写そうと、京都へ行った。 京阪電車で祇園四条まで行き、祇園界隈をぶらつきながら霊山神社にお参りしてから、清水寺へ行くコースを歩くことにした。 最近、いつ大阪城に行っても多くの外国人観光客がいるので驚かされていたが、京都には観光客がその何倍もいた。

歩くのが困難なほど観光客が溢れかえっており、さすが日本一の観光都市、大阪との格の違いを思い知らされた。 京都は自宅から簡単に行けるので頻繁に行く機会があるが、いつ行っても京都はええな〜と五感が反応する。 京都を訪れた外国人観光客も、国籍に関係なく京都は良いと言う、京都の良さは本物である。 私の一番のお気に入りの場所は鞍馬で、初詣は鞍馬に行くことにしている。

京都の一番の問題は寺社の拝観料が高すぎること、ヨーロッパの協会はほとんどの所が無料で入れる。 建物などの維持修復費用が掛かることは分かるが、今の値段設定は坊主丸儲けと言われかねないほど高い。 有名は寺院を何軒もはしごすれば、たちまち数千円が消えていく。 2年前に行ったスイスのチューリッヒにある教会はシャガールのステンドグラスが有名で、芸術作品のようなステンドグラスを椅子に座ってゆっくり鑑賞できが、もちろん無料で教会の中に入れる。

昨日の清水寺の夜間ライトアップの写真は、もちろんお金の要らないお寺の外から写した。

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posted by 旅のマイスター at 18:16| Comment(0) | 日記